ジュエリーリフォーム|結婚の段取りは誰がどうやって進めるべきか?

結婚の段取りは誰がどうやって進めるべきか?

幸せなお2人が晴れてご結婚に至るまでには、マリッジリングをご用意いただく他にも様々な段取りがあります。そうした段取りをスムーズに進めるために押さえておくべきポイントをご紹介します。

ご結婚のスケジュール

  • プロポーズ、両家の親に挨拶に行く
      ↓3〜4か月
  • 式場の手配、仲人の依頼、エンゲージリング・マリッジリングの購入
       ↓2〜3か月
  • 結納、結婚式・披露宴の衣装選定、招待客リストの作成
       ↓1か月
  • 招待状のデザイン・印刷、2次会会場の準備、幹事の依頼
       ↓1か月
  • 招待状発送、披露宴のプログラム決定、余興・司会者・引き出物の決定
       ↓1か月
  • 当日のメイク・ヘアメイクリハーサル、演出・BGM選定、招待状の返信確認
       ↓1か月
  • 出席者最終確認、新郎挨拶・新婦から両親への手紙の準備、お心づけ・お車代の用意、当日持っていくものを確認
       ↓結婚式の直後
  • 式場・2次会会場への支払い
       ↓結婚式の後日
  • 結婚報告ハガキを送付、写真焼き増し、お祝い返しの準備

こうした段取りがスムーズにいくかどうかは、ご結婚されるお2人の息が合っているかという点が勝負です。どのように進めるか、誰が主導権を握るのかはとても重要ではないでしょうか。

結納・顔合わせの意味

結婚前の結納を、気軽な食事会や式場の下見という形で行う方も増えています。結納や顔合わせにはこれから家族になる人同士で親睦を深める、またその後の段取りをどのように進めるかの確認・打ち合わせという2つの目的があります。この時、その後の流れについて主役であるお2人の意見がまとまっているかどうかがポイントです。

主導権は新婦が取るにしても新郎を立てるようにすると、両家のお父様とお母様も和やかなムードで円滑にご結婚の段取りを進められると思います。

ここは注意しておこう

ウェディングの主役はご結婚されるお2人ですが、場合によっては様々な方に確認が必要な事もあります。

例えばその地域ごと、家ごとの風習です。静岡には静岡ならではのしきたりがありますし、それは東京とも大阪とも名古屋とも違うものです。

特にマリッジリングについては家ごとに代々続いているしきたりがあるケースもあるので、必ず両家のご両親に確認しておく事をおすすめします。

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